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CXR Engineering Inc.のサービス

Cryptocurrency
Exchange

暗号資産取引所システム開発

暗号資産(暗号通貨)取引所システム開発・運用事業

弊社のメイン事業の一つをご紹介致します。
国内仮想通貨(暗号資産)交換事業者、店頭FX業者、ネット証券業者、商品先物業者、4業界に渡り、取引所システムを納入やコンサルティング事業を行なっているエンジニアリング企業になります。

主なニーズとして、一から取引所システムを作りたい、高度なトランザクション処理が可能なクラウドシステム(AWS)を導入したい、チャートツールや取引ツールを含めたフロントシステムを依頼したい、これら全ての開発業務・御依頼を柔軟に請け負っております。

弊社の強みとして、元専業デイトレーダーであったCEOの加藤がフロントシステムのUI/UX監修を勤めます。またCTOの鎌倉は、国内大手FX会社や仮想通貨取引所の開発に携わった経験も長く、AWSを駆使したランニングコストを非常に安価で抑えられる、クラウドシステムの開発実績を持ちます。
この両者の知見と開発力により、初心者からプロトレーダーまでもが満足できるトレーディングツールを開発できることが弊社の強みです。

また下記のような事業者様ごとのニーズに合わせたシステムの開発・ご提供も承っています。お気軽にご相談ください。

・スマートフォンアプリ開発
・帳票出力機能の開発
・API開発
・仮想通貨の流動性供給システムの開発
・UI/UX設計
・カバーディールシステムの導入・開発
・独自デザインのチャートツール製作
・自動売買システム(BOT)製作
・海外取引所含むマッチングエンジン製作
・AWSを用いたサーバー負荷分散処理
・上記に付随する保守、管理及びコンサルティング業務

Cryptocurrency
Listing

トークン発行

トークン発行及び運用サービス

ブロックチェーン技術を活用して、トークンを製作したい、新たな技術でブロックチェーンコインを発行したいという企業様への導入ご提案をしております。
ファンジルブルトークン、ノン・ファンジブルトークンどちらでも請け負っており、基本的にはETH(イーサリアム)ベースの開発が主となります。

企業様独自プライベートチェーンを用いた電子マネー・電子ポイントの製作が可能です。
またパブリックノードを用いた、ETHベース(イーサリアムブロックチェーン)であるERC-20規格などのトークン新規通貨発行からスマートコントラクトの実装、iOS,Androidの送金アプリケーション製作を承っております。
またETHベースのプライベートチェーンによる、投げ銭機能を持ったプラットフォームも製作可能です。ブロックチェーンで製作した未来のプラットフォームを一緒に研究開発を進めることも承っております。

TradingView
Japan

チャートツール開発

TradingView チャートツール開発

TradingView(トレーディングビュー)とは、世界的にも最も有名なトレーディングツールです。世界でのユーザーは1000万人を突破し、国内では60万人以上のアカウント登録者が存在します。(2020年7月時点)
株や為替(FX)、仮想通貨トレーダーのために、高性能チャートや分析ツールやリアルタイムの市場データ配信、世界中のトレーダーが参加するSNS系ツールを搭載した、総合トレードプラットフォームです。

CXRエンジニアリング株式会社は、TradingView Japan(トレーディングジャパン)として日本国内におけるTradingViewの公式窓口になります。

CXRの開発力を活かし、仮想通貨(暗号資産)取引所やFX・証券会社への、TradingViewチャート導入も手掛けています。

取引ツールのチャートをリニューアルしたい事業者様は、お気軽にご相談ください。

参考ページ
ニュース記事はこちら

IPFS

分散型ファイル共有システム

IPFS(分散型ファイル共有システム)事業

IPFS(InterPlanetary File System)とは「分散型ファイル共用システム」のことで、httpに変わる次世代ネットワークとして注目を浴びております。

IPFSは、P2Pや分散ハッシュテーブル、Gitなど安全かつ非中央集権的な技術で構成されており、複数ノードで同一ファイルデータを共有しているため、耐改ざん性や耐障害性を持ち合わせています。

CXRではIPFSが、特許権等の権利分野と特に相性が良いと考え、特許権を電子化し、分散型ネットワークで管理できるシステムの研究開発を行っています。

仮想通貨取引所における、IPFSを使った個人情報保管システムを完成させています。

これは顧客の個人情報を、CXRの独自ブロックチェーンを介してIPFSのノードに保管することで実現させています。またそれに併せ、実際に自社で立てIPFSの運用も行なっています。

またIPFSはその他にも、エンターテイメントやSNS、ストレージ、情報セキュリティなど様々な分野へ応用できる可能性があり、すでにこのような企業様からの導入相談も受けております。

IPFSに興味がある企業様は、是非お気軽にご相談ください。

参考ページ・資料
IPFS解説記事「IPFSとは(vol.1) IPFSの生い立ちと技術」
IPFS解説記事「IPFSとは(vol.2) IPFSの動作について」

Media

執筆・講演・メディア事業

執筆・講演・メディア事業

代表の加藤は、FX・仮想通貨トレードの知見を活かし、外為どっとこむなどのFX会社・仮想通貨(暗号資産)取引所サイトで連載コラムを執筆しています。

またラジオNIKKEIのパーソナリティを務めたり、パンローリング主催「資産拡大フェア2019」へ登壇したりといった活動も行っており、「ひろぴー」という愛称で多くの投資家に親しまれています。

活動詳細
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